スポンサーサイト

  • 2010.05.28 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


船内で拘束中に“日本語授業”?とDVD SS元船長初公判ライブ(産経新聞)

【法廷ライブ SS元船長初公判】(9)

 《検察官が、事件当時、調査捕鯨船団の監視船「第2昭南丸」に乗船していた男性船員が酪酸入りの瓶を投擲(とうてき)された際の状況について説明している。環境保護を標榜(ひょうぼう)する米団体「シー・シェパード(SS)」の抗議船「アディ・ギル号」元船長、ピーター・ジェームス・ベスーン被告(45)は、ゴムボートで第2昭南丸に接近した上で、ランチャーを使って酪酸入りの瓶を発射。これに対して第2昭南丸の船員らは、圧縮空気で水を発射する「インパルス銃」を使って“応戦”していたという》

 《検察官が尋問を続ける》

 検察官「インパルス銃は、第2昭南丸から見て真横の方向に構えていたんですね?」

 証人「はい。船は走っているので、船首から船尾に向かって風が吹きます。だから、インパルス銃を撃ったとしても前(船首側)に流れることはありません」

 《ベスーン被告は、「船員のけがの原因はインパルス銃から発射された水に含まれる成分によるものだ」として傷害罪を否認している。この証言は、傷害罪の成否を判断する上で重要な材料となりそうだ》

 検察官「被告の処罰について何か言いたいことはありますか」

 証人「僕たちは酪酸をかけられて、すごく痛い思いをして、すごく不愉快な思いをしました。(仕事を中断したため)船員にも迷惑をかけました。やったことはやったこととして、ちゃんと処罰してもらいたいです」

 《被告人席に座るベスーン被告は、証人をじっと見つめたままで表情を変えない》

 《ここで、約10分間の休憩に入った。休憩終了前に多和田隆史裁判長が「法廷内はかなり暑いので、上着を脱いでいただいていいですよ。被告もいいですよ」と告げると、ベスーン被告が上着を脱いだ。だいぶ暑かったのか、ほおが紅潮している》

 《審理が再開され、男性弁護人が質問に立った》

 弁護人「防護ヘルメットは会社から支給されたものですね?」

 証人「はい」

 弁護人「確認ですが、この日あなたは上唇までしかフェースガードを下ろしていなかったんですね?」

 証人「はい」

 弁護人「あごのあたりまでは下がるんですよね?」

 証人「はい」

 弁護人「この日はあごまで下げる必要を感じなかったのですか」

 証人「いつもそのくらいまでしか下げていません」

 弁護人「インパルス銃は真横に向けて発射したんですね?」

 証人「はい」

 弁護人「それはベスーンさんがランチャーから何か発射した直後ですね?」

 証人「はい」

 弁護人「ランチャーがあたったところは見ていないですか」

 証人「はい。当たった場所までは見ていません」

 弁護人「でも、1〜2秒後にヒリヒリ感を感じたんですよね? 初めて痛みを感じたときは何をしていましたか」

 証人「よく覚えていないですが、立ち止まったりしていたのではないかと…」

 弁護人「インパルス銃を撃ったのでは?」

 証人「あ、失礼しました。直後に撃ちました」

 弁護人「痛みを感じたのは、まさしくインパルス銃を撃ったときではないですか」

 証人「僕らはちょと後です」

 《ここで通訳の女性が「(聞いているのは)痛みのことですよね? ちょっと食い違っているんですが…」と怪訝(けげん)そうな表情で質問した。弁護人が改めて同じ質問をすると、証人は「はい」と答えた。ベスーン被告は被告人席の背もたれに右腕をかけ、リラックスした様子だ》

 弁護人「インパルス銃を撃ったのは、SSの人が乗り込んで来ないようにですよね?」

 証人「元々はそういうことです」

 弁護人「ずばり聞きますが、あなたはこの日、インパルス銃の中身を体に浴びたことはないですか」

 証人「撃ったやつは、少しは自分にかかります」

 弁護人「痛みを感じて40分間シャワールームにいたということですが、その後はどうしましたか」

 証人「40分ぐらい洗ったりしていたら、最初よりヒリヒリ感が抜けてきたので、片づけに入りました」

 弁護人「片づけとは?」

 証人「酪酸がかかったところの液体を流したりしていました」

 弁護人「その後は?」

 証人「当直に入りました」

 弁護人「当直は何時までですか」

 証人「その日、僕は夜中のミッドナイトまででした」

 《ミッドナイトとは、午前0時を指すようだ》

 弁護人「よく眠れましたね?」

 証人「その日は朝からずっと(勤務)だったので、よく眠れました」

 《何点か質問した後、弁護人はベスーン被告の“人となり”も尋ねた》

 弁護人「ベスーンさんが(第2昭南丸に)乗り込んだ後、東京港に戻るまで船で一緒でしたね?」

 証人「はい」

 弁護人「ベスーンさんの船での様子はどのような感じでしたか」

 証人「乗組員と同じものを食べ、DVDが見たいと言ったらDVDをあげ、普通に生活していました」

 弁護人「みなさんと同じ食事をとっていたのですか」

 証人「同じ場所で(食事)していました」

 弁護人「職員との会話はありましたか」

 証人「△△監督官(法廷では実名)は、食事が終わってから日本語の練習をしているのを見ています」

 《監督官がベスーン被告に日本語を教えていたようだ》

 弁護人「ベスーンさんも喜んで日本語を習っていたんじゃないですか」

 証人「はい」

 弁護人「他にベスーンさんに日本語を教えた人はいませんか」

 証人「あと食事に立ち会ったとしたら、□□甲板長(法廷では実名)くらいです」

 弁護人「ベスーンさんと捕鯨について語り合った人はいますか」

 証人「そういう人はいなかったと思います」

 《第2昭南丸の船内では比較的、和気藹々(わきあいあい)と過ごしていたようだ。ベスーン被告は、後ろに立つ弁護人と前に座る証人を交互に見ている》

     =(10)に続く

【関連記事】
「ほおは真っ赤」痛々しい顔に驚愕証言 SS元船長初公判
衝突の瞬間「ガツッ」 叫ぶ乗組員 SS元船長初公判
発射「ヒャッホー」とガッツポーズ SS元船長初公判
SS元船長初公判 APなど外国メディアが速報 
「シー・シェパード代表は間違っている」「家族恋しい」拘留の被告が激白 

ソニー銀行の元行員逮捕へ 3700万円着服容疑(産経新聞)
今治のタオル、端切れリサイクルし燃料に(読売新聞)
<国交省>発注先の公益法人を提訴へ ずさん道路調査で損害(毎日新聞)
読売広告社の子会社元幹部逮捕=5600万円詐欺容疑―イベント発注装う・警視庁(時事通信)
口蹄疫 特措法成立へ 処分費用は国負担…民自公合意(毎日新聞)

民主マニフェストの表紙の顔、やっぱり鳩山首相に(産経新聞)

 民主党の参院選マニフェスト(政権公約)を検討する政府と党の「マニフェスト企画委員会」は13日の会合で、マニフェストを盛り込んだ冊子(公約集)の表紙には、昨年の衆院選マニフェストと同様、党代表の鳩山由紀夫首相を起用することを決めた。

【関連記事】
参院公約に消費税増税を明記へ、次期衆院選後 民主党
企業献金禁止を明記 民主党が政治改革案了承
民主参院選の公約、財政健全化など9本柱
ポスト鳩山、水面下で“蠢動”次は「小沢」の仰天憶測も
知事会、公明党と参院選マニフェストについて意見交換
少子化を止めろ!

乳児虐待の男を再逮捕=妻にも暴行、傷害容疑−福岡県警(時事通信)
<ソメイヨシノ>ついに札幌で満開 昨年より10日遅く(毎日新聞)
【風】気になる男性の本心(産経新聞)
<民主党>「衆院選後、消費税上げ」…参院選公約に明記へ(毎日新聞)
政府、口蹄疫対策に総力=農家への生活・経営支援―予防的殺処分の拡大検討(時事通信)

京都宇治・三室戸寺のツツジ満開(産経新聞)

 京都府宇治市の三室戸寺で約2万株のツツジが満開を迎え、大勢の参拝客らでにぎわっている。

 同寺は「花の寺」として知られ、庭園の斜面一面に「平戸ツツジ」や「霧島ツツジ」などが優雅に咲き誇っている。ツツジ園は16日まで。

【関連記事】
富士芝桜ようやく見ごろ 春のいたずらが幸い
住雲寺のフジ見ごろ 鳥取県大山町
鮮やかな紫色…カキツバタ見ごろ 大田神社
【京のいろ】新緑のモミジ 常寂光寺 美しさ、紅葉だけにあらず
鮮やか!花の競演 広島・世羅高原のチューリップが見ごろ
「高額療養費制度」は、もっと使いやすくなる?

聴取予定の男性が自殺 横須賀男性殺害事件(産経新聞)
鳥取の行楽地は大盛況 GW記録更新(産経新聞)
皇太子さま、首都圏外郭放水路に(時事通信)
高卒限定の介護雇用事業―北海道釧路市(医療介護CBニュース)
紅葉の名所は新緑の名所 東福寺(産経新聞)

父親殺した長男が逃走中に衝突死(スポーツ報知)

 22日朝、大阪・枚方市のマンションに住む派遣社員・斎藤隆さん(53)が腹を刺されて死亡した。警察は殺人事件とみて同居する長男(29)の行方を追ったが、長男は軽乗用車で逃走。警察官の職務質問を無視し、パトカーの追跡も振り切ったが、逃走中にバスと衝突して死亡した。親子げんかが悲劇的な結末を迎えた。

 父親を殺した息子の代償は「死」だった。22日午前6時45分ごろ、斎藤隆さんから「息子が暴れる」と110番があった。枚方署員が駆けつけると、斎藤さんが腹を刃物のようなもので2か所刺され、すでに死亡しているのが見つかった。

 同署は殺人事件とみて捜査。斎藤さんと同居する長男の行方を捜していたところ、同日午前8時ごろ、約2キロ北の府道で長男が運転する軽乗用車がバスなどに衝突。車の前部が大破し、長男は間もなく死亡した。同署は現場の部屋にいた斎藤さんの友人男性(57)の話などから、長男が父親を殺害し、逃げる途中に事故死したと判断。被疑者死亡のまま、殺人容疑で書類送検する。

 同署によると、長男は交際相手の女性(19)を自宅に泊めていたが、22日朝、斎藤さんと口論になり暴行。前日から滞在していた斎藤さんの友人男性が止めようとすると、包丁を持ったまま「おまえも刺すぞ」と脅した。口論の原因などについて調べを続ける。

 長男は事故前、マンションから約3・5キロ北に住む別居中の母親(56)宅に立ち寄り「父親を殺した」と告げ、母親宅に住む次男(25)を連れて逃げた。近くで警察官の職務質問を受けたが無視し、パトカーの追跡を振り切って渋滞中の府道をマンション方向に戻る際、別の乗用車に追突。対向車線にはみ出してバスに衝突した。乗用車の女性(55)やバスの男性運転手(57)、乗客の女性(85)ら計4人が軽傷。助手席に乗っていた次男も、ひざに軽傷を負ったという。

 斎藤さんと同じマンションの4階に住む30代の主婦は「昔、マンションの自動ドアを酔った勢いで壊したという話は聞いたことがあるけど、普段は気さくであいさつもしてくれる」と驚きの表情。住人によると、長男は夕方にスーツ姿で出掛け、朝方に帰ってくるなど「ホスト風」だったという。

 【関連記事】
10分弱で5人刺す…愛知家族5人殺傷事件

<コウイカ>ちっちゃいけど元気です 赤ちゃん続々誕生 福岡(毎日新聞)
「判決」で終わりではない 毒物カレーで長女が被害、杉谷安生さん(産経新聞)
<フランダースの光展>ベルギー美術を展示 7月から各地で(毎日新聞)
徳之島「構想」より緻密な提案を…米国務次官補(読売新聞)
県民大会、首長39人が参加へ=普天間県内移設反対で−沖縄(時事通信)

自民党 舛添氏「新党の『し』の字も話していないのに…」(毎日新聞)

 自民党の舛添要一前厚生労働相は19日、福岡市で開かれた「毎日・世論フォーラム」(毎日新聞社主催)で講演し、「新党の『し』の字も話していないのにメディアが先走り、迷惑した」と新党志向を事実上、軌道修正。そのうえで同氏を批判した同僚議員を名指しして反論した。

 舛添氏がやり玉に挙げたのは、先週、「オオカミ中年。(党を)明日にも出た方がいい」と酷評した後藤田正純元内閣府政務官。後藤田氏が県連会長を務める徳島県で、同党の参院選候補者選考が混乱したことを指摘し「県連を崩壊に導いた人は責任を感じるべきだ」と応酬した。

 舛添氏の「弁明」は1時間の講演時間をオーバー、予定していた質疑応答は中止になった。

【関連ニュース】
舛添前厚労相:新党に触れず 東国原知事と会談
舛添氏:次の一手は? 新党構想、援軍なく
舛添前厚労相:与謝野元財務相らと連携否定 新党参加せず
舛添氏:執行部を批判「国会対策あまりに稚拙」
鳩山氏離党:与謝野氏「話聞く」、舛添氏「決めてない」

「今の会社に一生勤めたい」過去最高57・4%(読売新聞)
閣僚の政局発言 官房長官が批判(産経新聞)
三浦の新名物「アカモク」食べごろ 健康食品としても注目(産経新聞)
すごかった花見客!豊臣秀吉も愛した一目千本の吉野桜(産経新聞)
温暖化基本法案が審議入り=温室ガス20年までに25%削減−衆院(時事通信)

27日から「特別展 龍馬伝」江戸東京博物館(産経新聞)

 高知や京都に伝わる坂本龍馬の遺品や書類、幕末の混乱を伝える歴史資料などを通し、龍馬の波乱の生涯に迫る「2010年NHK大河ドラマ 特別展『龍馬伝』」が27日から6月6日まで、東京都墨田区の江戸東京博物館で開催される。

 展示は4部構成。第1章は龍馬の思想の原点を探る「土佐に生まれて」。第2章は勝海舟との出会い「坂龍飛騰」。第3章は人間的魅力も紹介する「薩長同盟成る」。そして第4章「夢は世界へ」では、海援隊の本質に焦点をあてる。

 龍馬ら5人の若者が寄せ書きした胴掛(高知県立歴史民俗資料館寄託・個人蔵)や、重要文化財の龍馬が姉の乙女にあてた書簡(京都国立博物館蔵)などが展示される。

 また、慶応3年(1867)年11月15日、坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺された近江屋の部屋を実物大で復元。27〜29日の3日間は、高知県立歴史民俗資料館に収蔵されている、現存する唯一の龍馬像ガラス板写真が限定公開される(30日からは複製展示)。

 特別展専用券は一般1200円、大学生・専門学校生960円、高校生・65歳以上600円。問い合わせはTEL03・3626・9974。

「子ども殺した」と母出頭=車内で死亡した男児発見−福島(時事通信)
<花岡事件>中国人犠牲者の無念刻む記念館オープン 秋田(毎日新聞)
貸倉庫殺人 不明男女3人を愛知県内で捜索 長野県警(毎日新聞)
母、めいの順で刺す=逮捕の長男、一家5人殺傷−愛知県警(時事通信)
有休取得率70%へ=20年目標、消費刺激を期待−政府(時事通信)

<密約開示判決>「歴史に残る」 西山さん改めて講演で強調(毎日新聞)

 沖縄返還を巡る密約文書の開示請求訴訟で勝訴した原告の一人で元毎日新聞記者の西山太吉さん(78)が10日、東京都文京区で講演し、9日の東京地裁の判決について「歴史に残る判決」と改めて評価した。

 演題は「知る権利は守られたか」。西山さんは、支援者ら約160人を前に、訴訟に至る経緯を身ぶりを交えて説明。「われわれが裁判を起こして今回の判決を導き出していなければ、外務省の外部有識者委員会による報告書が密約問題に関する唯一の解明文書となり、国民の知る権利は封殺されていただろう」と指摘した。【内藤陽】

【関連ニュース】
沖縄返還文書訴訟:日米密約認め、国に開示命令 東京地裁
日米密約:非核の虚構 崩壊 歴代外相、弁明に終始
日米密約:外務省有識者委員らを招き質疑 衆院外務委
密約:藤山・マッカーサー討論記録 政府「不公表」答弁書
日米密約:「説明受けた」中曽根元首相、認める

海洋観測装置に不具合=一部データ取得できず−気象庁(時事通信)
与党、会期延長を視野=重要法案成立に全力(時事通信)
【風】「女の生き方」どちらに共感?(産経新聞)
露大統領「領土問題から逃げない」 鳩山首相「9月に訪露」表明(産経新聞)
生徒自殺後すぐ原因調査を 対応マニュアル、小中高に配布 文科省(産経新聞)

園田氏、新党結成へ決意(時事通信)

 自民党の園田博之前幹事長代理は3日午後、熊本県山都町で開いた自身の国政報告会で、今後の政治行動について「少人数でもいいから、別の党をつくってなるべく多くの人たちを吸収して、左右から挟み撃ちにして、民主党をやっつければいい」と述べ、離党届を出した与謝野馨元財務相とともに新党結成を目指す決意を表明した。 

【関連ニュース】
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
政界再編含み 政局は五月「最大のヤマ場」へ
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

送迎バス事故で子供ら7人けが=乗客避難、直後に炎上−大阪(時事通信)
老人専門医療の質を評価する指標を策定―老人の専門医療を考える会(医療介護CBニュース)
送り主とのトラブルなし 日本医師会あて鉢植え発火(産経新聞)
決まった高校「行きたくない」、幾度も母親の腹刺す 15歳逮捕(産経新聞)
利根川決壊で死者最大6300人=首都圏大規模水害で報告書−中央防災会議(時事通信)

経済協定受け入れの外国人、3人初の看護師合格(読売新聞)

 EPA(経済連携協定)に基づく外国人看護師候補者の受け入れ事業で、厚生労働省は26日、インドネシアとフィリピンから来日した3人が看護師国家試験に合格したと発表した。

 2008年度に始まった同事業では、これまで計370人が来日。初回の試験となった昨年は82人が受験したが全員不合格で、今回は計254人が受験、初の合格者を出した。

 合格者のうち2人は、08年8月に来日し、新潟県内の病院で働くインドネシア人で、もう1人は昨年5月に来日し、栃木県内の病院で働くフィリピン人。

 EPAでの看護師候補者は、いずれも自国で看護師資格をもち、日本で語学研修を受けた後、各地の病院で看護助手として働きながら、国家試験を目指している。来日から3年以内に合格することが条件で、08年度に来日した候補者は来年の試験が最後の機会となる。

 看護師試験を巡っては、日本人と全く同じ試験問題のため、日本語の専門用語などの難解さが壁になっているとの指摘があり、今回の試験では日本人の合格率が89・9%だったのに対し、EPAでの候補者の合格率は1・2%だった。厚労省は来年の試験では、用語を分かりやすく言い換えることなどを検討している。

<水俣病>未認定患者団体「不知火会」が和解案受け入れ(毎日新聞)
保助看国家試験の合格者を発表―保健師と助産師の合格率が2ケタ台の減少(医療介護CBニュース)
非日常を身近に体験…東京湾の工場夜景(読売新聞)
上げ馬神事は「動物虐待」? 急坂登らせ、腹たたく行為論争(産経新聞)
金嬉老元受刑者死去 68年、寸又峡で籠城事件 81歳(産経新聞)

唐澤・森陣営と原中陣営の対立構造、鮮明に―日医・役員改選(医療介護CBニュース)

 日本医師会会長選挙に立候補している原中勝征氏(茨城県医師会長)の選挙対策本部(齋藤浩本部長)は3月26日、陣営が推薦する3人の副会長候補者と10人の常任理事候補者を発表した。副会長は、唐澤祥人氏(現職)や森洋一氏(京都府医師会長)の陣営が推薦する候補と重なっていない上、常任理事候補者のうち6人が原中陣営だけの推薦となっている。一方、唐澤・森の両陣営は、全く同じ顔触れの副会長候補を推しているほか、常任理事候補の人選も5人が重複しており、役員改選では唐澤・森の両陣営と原中陣営の対立構造が鮮明になった。

 原中氏は同日、東京都内で記者会見し、会長に当選した場合、他陣営から推薦された役員と執行部を運営する可能性があることについて、「そうなったら、そうなった時。わたしが(会長を)辞めることはない」とし、他陣営から推薦された人材であっても協力して日医の運営に当たる考えを明らかにした。
 また、陣営の一本化や水面下での選挙協力の可能性が指摘される唐澤陣営と森陣営の動向については、「他の陣営がどんな動きをしようと一切、相手にしないでマニフェスト選挙を貫いていく」と述べた。

■「野合あっても勝つための活動続ける」-齋藤選対本部長

 茨城県医師会の副会長である齋藤選挙対策本部長は、「(唐澤・森の両陣営が一本化や水面下の選挙協力といった)野合をするわけはないし、そう信じている。ただ、われわれとしては、たとえ野合があったとしても、勝つための活動を続けるだけ」と述べた。
 日医会長選は4月1日に投開票が行われる。原中氏や森氏、唐澤氏のほか、金丸昌弘氏(京都府医師会)が立候補している。
 原中陣営が推薦した候補者は次の通り(敬称略。太字は原中陣営だけが推薦する候補者)。

【副会長】
吉原忠男(埼玉県医師会)、松原謙二(大阪府医師会)、多田羅浩三(阪大名誉教授)

【常任理事】
青木重孝(三重県医師会)、樋口正士(福岡県医師会)、高杉敬久(広島県医師会)、藤川謙二(佐賀県医師会)、鈴木邦彦(茨城県医師会)、石渡勇(茨城県医師会)、葉梨之紀(神奈川県医師会)、千葉潜(青森県医師会)、石井正三(福島県医師会)、今村聡(東京都医師会)


【関連記事】
森、唐澤陣営の副会長候補が同じ顔触れに
日医会長選に4人が立候補
副会長・常任理事の推薦候補を発表―唐澤氏陣営
「日医の改革」で小松氏ら論客3人が講演
キャビネット選挙どうする? 日医会長選3候補が見解

警察への届け出事例も調査可能に−モデル事業WGが提言(医療介護CBニュース)
インフルでの入院、9週連続で減少(医療介護CBニュース)
鳥取の海岸水死、上田被告が当日に着替え購入か(読売新聞)
10年度予算 今夕に成立…参院委可決(毎日新聞)
<キレる児童>指導法を記述 文科省解説書案(毎日新聞)

calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
sponsored links
リンク
クレジットカード現金化
ライブチャット
サイドビジネス
レンタルサーバー ランキング
クレジットカード現金化
selected entries
archives
recent comment
  • 船内で拘束中に“日本語授業”?とDVD SS元船長初公判ライブ(産経新聞)
    ばいきんまん (06/15)
  • 船内で拘束中に“日本語授業”?とDVD SS元船長初公判ライブ(産経新聞)
    最近の流行 (05/12)
  • 船内で拘束中に“日本語授業”?とDVD SS元船長初公判ライブ(産経新聞)
    とろろいも (01/14)
  • 船内で拘束中に“日本語授業”?とDVD SS元船長初公判ライブ(産経新聞)
    桃医 (01/08)
  • 船内で拘束中に“日本語授業”?とDVD SS元船長初公判ライブ(産経新聞)
    タンやオ (12/31)
  • 船内で拘束中に“日本語授業”?とDVD SS元船長初公判ライブ(産経新聞)
    こういち (12/26)
  • 船内で拘束中に“日本語授業”?とDVD SS元船長初公判ライブ(産経新聞)
    ゴンボ (12/17)
  • 船内で拘束中に“日本語授業”?とDVD SS元船長初公判ライブ(産経新聞)
    ちょーたん (12/13)
  • 船内で拘束中に“日本語授業”?とDVD SS元船長初公判ライブ(産経新聞)
    夜沢課長 (12/09)
  • 船内で拘束中に“日本語授業”?とDVD SS元船長初公判ライブ(産経新聞)
    ポロネーゼ (12/04)
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM